当サイトは、医学用語辞典の外科用語・病名、症状などを原因・症状・治療に分けて、分かりやすく解説・紹介しております。 外科用語に関する情報をお探しの方は、当サイトを是非ご活用ください。
外科用語 カテゴリ一覧

目次

外科の気になる病気・症状
乳がんは、乳房の乳腺組織の発生するがんである。
肺がんは、肺や気管支等の粘膜にがんが発生するものである。
胆嚢がんは、胆汁を蓄積する胆嚢にがんができるものである。
胆管がんは、肝臓から十二指腸まで胆汁を送る胆管に悪性腫瘍ができるものである。中高年男性に多い。
膵臓がんは、膵臓に発生するがんである。十二指腸側の膵臓頭部の発症が多い。
肝臓がんは、肝臓に発生するがんである。原発性(肝臓細胞から発生)と転移性(他臓器からの転移)がある。
食道がんは、食道(喉の下から胃の入り口まで)にできるがんである。
胃がんは、胃の粘膜にがんが発生し、外側の組織に向かって進行するものである。日本人のがん発症率で、つねにトップグループにある。
結腸がんは、大腸の盲腸、直腸以外の結腸部分にできるがんである。S字結腸の発症が多い。早期発見で完治できる。
直腸がんは、大腸内の直腸にできるがんである。
肛門がんは、肛門の悪性腫瘍である。発生は多くないが、リンパ節への転移が速く、要注意である。
がん性腹膜炎は、内臓を囲む腹膜にがんが転移したものである。
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